コンサバトリーのある暮らし

CONSERVATORY STYLE

リビングとつながる
フレキシブルな空間

リビングとつながる開放的なプラスα空間「コンサバトリー」。使い方次第で、家族のつながり方も自由自在。家族を気配を感じながら、それぞれが好きな時間を過ごしたり、扉を閉じて個室空間としてフレキシブルに演出。多彩な発想が暮らしを豊かに広げます。

コンサバトリーとは

フランス語のconserve「保存」に由来し、果実を保存する場所として建てられたのが始まりと言われ、イギリスでは壁面や屋根面がガラス張りで作られた植物のための温室として発展した経緯があります。現代においては室内と連続しながらも独立した部屋として、自由な発想でライフスタイルを広げてくれる機能的な生活空間と言えます。

キッチンから目の届く空間は、お子さまの遊び場としても最適。ついつい散らかりがちなおもちゃ類も、コーナーを区切るパーテーションがあれば、サッと目隠しをすることができ、不意の来客時も安心。お子さまの笑顔が似合う開放的な空間です。

ペットも大切な家族の一員。降り注ぐ陽だまりの空間はきっとお気に入りの場所に。犬用のラグマットを敷いて専用の居場所を決めてあげたり、キャットタワーやキャットウォークを用意してあげれば、ペットにとっても快適な空間となります。
※ペットの種類や数、サイズなど制限がございます。
詳しくは係員にお尋ねください。

コンサバトリースペースにカウンターを置けば、お子さまのスタディコーナーに。またちょっとした家事もでき、自分の時間も過ごせるミセスコーナーにもなり、同じ空間をシェアすることで家族が自然と集まりやすくなります。

趣味の道具や書籍など、自分の大好きなものだけを集めた特別な空間があれば休日の昼下がりの時間を贅沢に使うことも。また窓の外に広がる夜景を眺めながらグラスを傾けたり、さまざまなシーンを演出する大人の空間が生まれます。

花粉の季節に屋外で洗濯物を干すと花粉がついてしまい、花粉症の方などは大変なことに。そんな時にコンサバトリーをランドリースペースとして活用できます。またグリーンを吊るしたりすればインテリアとして潤い豊かな暮らしが楽しめます。